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Blocanus 2009

2009年度ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムに参加しているメンバーのブログなどの情報を集約する予定です。決して公式サイトというような高尚なものではございません。掲載されている情報によって、当サイト利用者が被ったあらゆる問題に対してサイト運営者は責任をとりません。
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今後のVulcanusプログラムに対する提案(補足)
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     ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムに関する提案を前回の記事、今後のVulcanusプログラムに対する提案で書かせてもらった。意外にも幾人かの方からレスポンスをいただけたので驚いている。ただ、その際、私の文章の説明も悪かったためか、私の提案したい内容と異なることとして提案が受け止められていることがあった。そのため補足として、コメントをいただいた方への返答に用いた例をここで示しておきたいと思う。

     私は世代を超えたものだろうが、同世代だろうが、日本人同士やヨーロッパ人(人種ではありませんが)同士の交流にはさほど興味がありません。あれば良いと思うものは、日本人とヨーロッパ人間の交流です。そして、その交流の形態が以下の経緯より世代が超えたものになるという話です。

     例としてはヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムをこれから開始するA君を想定してください。A君の研修国はポルトガルです。

     この場合、センターの人が過去のヴルカヌス・イン・"ジャパン"プログラムの参加生でかつポルトガル出身の人(BさんとCさんとしましょう)に、A君への連絡先を教えます。Bさんは特にヴルカヌスにもう思い入れがないので、A君にも興味を持ちませんでしたが、CさんはA君に興味を持ったとします。この場合CさんがA君にメールなどで連絡を取ってみるということです。

     A君はプログラム参加中ですからやる気満々ですし、Cさんもあえてメールを送るぐらいですから、興味があるのは間違いないはずです。まさに無駄のないマッチングです。

     これをA君が興味があるかわからないBさんとCさん両方(実際にはもっと人数がいるはずです)にメールを送る必要があるとなると、面倒なはずです。しかも、個人的な接点ですから、時間の都合なども自由が利きます。

    (もちろん、上記はヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムでも同様です)


     この記事を読んで新たにコメントいただける方をお待ちしております。

    | プログラムに関して | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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