RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Blocanus 2009

2009年度ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムに参加しているメンバーのブログなどの情報を集約する予定です。決して公式サイトというような高尚なものではございません。掲載されている情報によって、当サイト利用者が被ったあらゆる問題に対してサイト運営者は責任をとりません。
<< 中間報告会 | main | 今後のVulcanusプログラムに対する提案(補足) >>
今後のVulcanusプログラムに対する提案
0

     ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムに関するアンケートに対する返答を書いている。提案を1つ書いたので、ここにも掲載し、他の人(過去の参加者、現在の参加者、未来の参加者、プログラムに関心のある人などなど)からのレスポンスも待ってみることにする。レスポンスがあればだが…。


     企業研修中にたまたま私のブログを通して過去にヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムに参加したポルトガル人と出会うことができた。彼はイギリス在住で、年末年始にポルトガルに帰国した際、わざわざアヴェイロまで遊びに来てくれた。彼の見た日本の面白い点や私が見るポルトガルやヨーロッパの感想を話したのは非常に有意義なものだった。

     ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムの参加者もヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムの参加者も姉妹プログラムに参加している人たちに興味があるはずだ。特に、研修先の国と出身国が同じである場合はなおさらだ。過去のヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムの参加者と現在のヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムの参加者、過去のヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムの参加者と現在のヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムの参加者が興味を持ったときに自発的に会えるようにセンターが過去の参加者に対して、現在の参加者の情報(研修地や連絡先)を与えてみてはどうだろうか。もちろん情報を与えるためには現在の参加者の同意が必要だ。この後押しをしても参加者が連絡を取り合わなかったからといって、損失は少ないはずだ。

     これは本来アルムナイネットワークで行われるべきものだが、現在のアルムナイにそれだけの能力があるとは思えない。各年度内のつながりは強いが、世代を超えたつながりはまだまだ作りにくい環境であるのが一因になっているように思われる。上記の提案法でセンターが世代を超えたつながりを後押しすることで、アルムナイネットワークを活発化し、最低限のコストでヴルカヌスプログラムの価値を押し上げることが期待できるというのが私の考えだ。

     この案を思いついたのはすべて、ポルトガル人の奥さんじょみーさんの力があったからこそです。海外在住のヒントも満載のじょみーさんのブログも興味があればどうぞ。

     ⇒ Second Stage in London

    | プログラムに関して | 12:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    TAsikani ! soreh ii zehi yattekure
    | kentaro | 2010/02/11 11:27 PM |

    >kentaro

     解読するのに時間がかかったw
    | 33Q | 2010/02/12 5:49 AM |










    http://blog.vulcanus2009.net/trackback/1458709